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説明
内容紹介
『あしたのジョー』『タイガーマスク』『巨人の星』など、
現在でも多くの人の心をつかみ、
年齢を問わずリスペクトされ続ける
名作コミックの原作者・梶原一騎。
数多くの作品で読者の心をつかんだ天才は、
しかしその栄光の裏で影も引きずっていた。
2017年1月に没後30年となる、
人間・梶原一騎の光と影に鋭く迫る、 傑作ノンフィクション。

【目次】
序 章
第一章 スポ根伝説~栄光の時代~
第二章 生い立ち
第三章 青春
第四章 『あしたのジョー』
第五章 栄光の頂点
第六章 狂気の時代
第七章 大山倍達と梶原一騎
第八章 どいつもこいつも
第九章 逮捕とスキャンダルと『男の星座』
第十章 梶原家の父と子
解 説 永江朗
内容(「BOOK」データベースより)
『あしたのジョー』『タイガーマスク』『巨人の星』など、現在でもリスペクトされ続ける名作コミックの原作者・梶原一騎。数多くの作品で読者の心をつかんだ天才は、しかしその栄光の裏で影も引きずっていた…。人間・梶原一騎に鋭く迫る、傑作ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤/貴男
1958年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。日本工業新聞記者、週刊文春記者などを経てフリーに。2012年『「東京電力」研究 排除の系譜』で第3回「いける本」大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)