最期の最後まで妄想自分史を捏造するらしい
大山倍達の死と組織分裂
…悪者、スパイ視された私
翌日密葬の日。総本部の玄関を潜ると、既に私に対する悪口雑言が書かれた低レベルの批判文(怪文書)がばら撒かれていた。直にその“怪文書”を目下に書せたのが三瓶啓二である事が分かった。
「先輩、自分は極真の中でも片隅を汚すだけの半端者です。極真空手を修めた先輩達が、それも複数の方達が待ち受けているところに素手素足で行くほどの馬鹿じゃありません。ナイフやドスの1本も持って先輩達に一死だけでも報いようと思っていますから。勿論刃物を持って騒ぐわけですから警察に逮捕される事は覚悟してます。でも自分も物書きの端くれです。そんなところで騒動を起こせば必ずマスコミも騒ぐでしょう。その時自分か三瓶先輩のどっちが悪役になるでしょうかね、新極真会も批判されるのは明白じゃないですか?自分はどうなろうと、殺されるのも覚悟していますから。先輩もそれなりの覚悟があって言っている事でしょうからただの脅しや冗談ではないでしょうね。大会当日、お伺いいたします」
【走馬灯まで】小島一志 座敷牢40日目【捏造記憶】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
107名無しさん@一本勝ち
2026/04/12(日) 09:45:27.13ID:scBILrXV0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています