これだけは言っておく。
コジは天才作家と呼ばれるのに相応しい実績があるのだ。
福昌堂時代は20代の若さで月刊空手道の編集長に抜擢される。
(雑誌編集長は専務一歩手前の役職で通常は40代か50代くらいの年齢が普通)。
独立後の処女作『最強格闘議論』発表時は「評論業界に風雲児現る!」と大評判になる。
そして遂に『大山倍達正伝』という格技評論本の金字塔を発表し、世間に広く名声を轟かせた!