なぜ?小学校の健康診断で医師が女子児童の下半身をのぞく 群馬県みなかみ町 下半身触診も…「本当に必要なのか」保護者からは不安の声相次ぐ
6/7(金) 7:02配信

日テレNEWS NNN

毎年4月から6月に学校で行われる子どもたちの健康診断。
しかし、私たちの元には、群馬県みなかみ町にある小学校の内科健診で、
「娘が医師に下着を引っ張られ、下半身を見られた」と、不安を抱く母親からの声が寄せられました。
いったい何が起きているのか取材しました。
(日本テレビ調査報道班 及川光昭・前田怜佳)

■母親「学校健診で医師が娘の下半身をみた」「生理来てる?」
「娘が学校の健康診断で、男性医師にパンツの中を見られました」

こう話すのは、群馬県みなかみ町の小学校に通う高学年の女の子の母親。
6月4日に学校の内科健診が行われた際、男性医師が娘の下着を引っ張り、下半身をみたといいます。

小学校高学年の女児の母親
「当日、娘は生理中だったので、とても嫌がっていました。
上半身は、ブラジャーをつけていたのですが、持ち上げられそうになったので自分でおさえたと聞いています」

また、同じ健診で「下半身をさわられた」と話す男子児童もいるといいます。