2020年:エントリー18名中 F4は7名、F5は11名。つまりF5の方が多数派。

2021年:エントリー19名中 F4は13名、F5は6名。比率は逆転し、F4主体へ移行。

F5とは
2000年代からデンマーク国内で使われていた入門フォーミュラ車両。
元は「フォーミュラ・フォード」や「旧型F Renault 2.0」をベースにした改造マシン。国際的にはF4規格へ一本化が進む一方で、デンマーク国内は若手ドライバー層が薄く、F5枠を維持して台数確保。2021年以降は徐々にF4の比率が高まり、シリーズの“国際F4化”が進んだ。