フェルナンド・アロンソ「マックスよりマイケルが速くなってはいけない」
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アロンソは近くにいたアストンマーティンのシニア・コミュニケーション&メディアマネージャー、マイケル・クレイトンを例に挙げ、現在の状況を皮肉った。
「マイケルだってターン10から12を走れる。MGU-Kのデプロイなしで全開で行って、あるところで“K”が入れば、出口で速くなる」

「今は、どれだけSOCが残っているかによって速くなったり遅くなったりするだけだ」

アロンソはさらに、マックス・フェルスタッペンを引き合いに出し、ドライバーの技量よりエネルギーの状態が速さを決める状況への違和感を強調した。

「ターン10から12では、誰が速くても構わない。でも、名前を出したくはないけど、バッテリーが多いというだけでマイケルがマックス・フェルスタッペンより速くなってはいけない」

「ターン10から12は、それほど素晴らしいコーナーなんだ。そこでマイケルとの差を生み出すのは、マックス・フェルスタッペンでなければならない」

「でも今は、それができない」