高校生の頃、雨が降ってて学校から帰る途中の横断歩道をいつも通り自転車で渡ろうとした。半分までは普通だったけど、急にペダルが重くなって前に進まなくなった。なんかスローモーションみたいなカンジになって、しんどくて立ち止まったら、その瞬間目の前を車がすごいスピードで通り過ぎていった。もちろん信号無視。60kmは出てたと思う。唖然としてたら目の前のオッサンに「大丈夫?」と言われた。

それ以外にも不思議体験あるけど、その頃から守護霊?とかの存在を信じるようになった。でもこの話を誰かに言っても信じてくれない(笑)

でも、その時に死んでいたらよかった。給料は上がらんし、取られる税金はどんどん上がっていくし、週5で働かなきゃ生きていけない世の中もしんどい。

あれは守護霊なんかじゃなく死神だったんかな…