>>6 順番を後にして申し訳ない。
古代エジプト式78枚とマルセイユ簡易版26枚で占った。どちらもカードに描写される登場者等の目線を追って解決を図るモノで
今回は主にマルセイユ簡易版26枚を提示して解決を図る。

過去のカードがソード1(逆)。現在のカードがスター(逆位置)で、このカードに描かれる(女性)の目線は
未来のカード、コイン1(逆)を見つめている。

アドバイスのカードは、まず法皇(正)が出て、法皇(正)の目線を追ってカードを出すと、チカラ(逆位置)が出た。
それでは鑑定結果を書いて行く。
ままず、アドバイスのカードの1つ、法皇の(正位置)の意味は法的なルールや、正式な関係性等を意味する。
法皇(正)の視線の見つめるも一つのアドバイスのカード、チカラ(逆位置)の絵図は(女性)と獅子が描かれているが
(逆位置)に出ている為、(女性)よりライオンの方が絵図の上位に来ることになる。
2つのカードを勘案すると、貴女の知り合いとBさんの正式な関係性の中から見た、(男性)のBさんの視点や立場という意味になる。
だから、まずチカラ(逆)の視点、つまりこのカードに描かれる獅子の視点から他のカード等を見て行く。
すると、(逆位置)の過去のカード、ソード1の絵図は1本の剣と、剣先にハメられた王冠が描かれている。
そして、チカラ(逆)から見てソード1が(逆位置)という事は、Bさんと、Bさんの以前からのパートナーは
深い良い関係の上、ソードは金属なので金品を意味し、出資はBさんの方が良くするが、Bさんがリーダーシップを取る関係性や。
現在のカード、スター(逆位置)の絵図は(女性)と遠くの夜空に輝く星が描かれているが(逆位置)
なので、遠くの星の(逆)の近づく希望という意味で、(男性)の(逆)の(女性)の貴女がBさんに接近したら?
どうなるかという意味になる。未来のカード、コイン1(逆位置)はお金を支払う等の意味になる。
つまり、アドバイスのカードの1つ、法皇は正式な関係とか、正式な結婚という意味になるが、Bさんと貴女はそういう関係性になれなくはないが
それを選択すると貴女もBさんも、法的にBさんの今のパートナーに慰謝料を払わなくてはいけなくなる。 ー後半に続く