>>148 古代エジプト式78枚で占った。カードに描写される登場者等の目線を追って解決を図るモノ。

過去のカードはタワー(逆位置)。現在のカードはカップのキング(正位置)。カップのキング(正)の目線は、過去のカードを見つめている。
未来のカードは愚者(逆位置)が出た。

アドバイスのカードは、ワンド9(逆位置)。 それでは鑑定結果を書いて行く。

過去のカード、タワー(逆)は繰り返すという意味がある。 このタワー(逆位置)のカードを見つめる
目線を持つ、現在のカード、カップキング(正)の絵図は受け皿、つまり(貰い皿)のカップを持つ(男性)が描かれている。
つまり相手の(男性)の本音は繰り返し、自分ばかりが人からお金を(貰い)受ける事ばかり考えている。
未来のカード、愚者(逆)の絵図は、装飾品を両腕にした人間と、その人間の足を引っ張る(猫)が描かれ、人間と(猫)の目線は見合う絵図にこの版はなる。
(猫)女性を意味し、この場合、貴女の同期を意味する。 しかし、このカードは(逆位置)に配置されているので
人間がひっくり返り、(猫)が絵図の上位に反転し、人間の足を(逆)に押し出している絵図になる。
また、愚者の(逆位置)は失業を意味する場合がある。 つまり貴女の気になる(男性)は失業中で、
貴女の同期から、働くように勧められているみたいや。 このカードの絵図の人間がする、装飾品は(逆位置)なので、この場合
やはり相手の(男性)は金や物を自分がもらい受けることばかり考えているという意味になる。 −後半に続く