>>236 古代エジプト式78枚とマルセイユ簡易版26枚で占った。 どちらもカードに描写される登場者等の目線を追って解決を図るモノ。 今回はマルセイユ簡易版26枚を提示して解決を図る。 過去のカードは、コイン1(逆位置)。 現在のカードは太陽(逆位置)。 未来のカードは愚者(逆位置)で、愚者(逆)の目線は太陽(逆)を見つめている。 アドバイスのカードは節制(正位置)で、このカードに描かれる(女性)天使の目線を追って、カードを出すと月(逆位置)が出た。 それでは鑑定結果を書いて行く。 まず、アドバイスのカード、節制(正)には(女性)天使が描かれているので、(女性)の貴女の立場、 天使が描かれているので、貴女の視点からみた天意、つまりこの占いの結果やアドバイスという意味になる。 (女性)天使の視線の見つめる、月(逆位置)の意味は悩みの解決や、明らかにされた事等の意味がある。 過去のカード、コイン1はコインは金属なので、昔は金属にメッセージを書くことがあったので、貴女を意味する節制のカードが (正位置)の時、(逆位置)になるコイン1は、一つはこの占いに相談のメッセージを出しているという意味にもなり、 コインは円形なので、CDを出し使うという意味にも今回はなる。 現在のカード、太陽(逆位置)の絵図は明るい太陽の下、 2人人間が仲よさそうにしているが、(逆位置)に出ているので、明るい太陽の(逆)の闇という意味や、2つの仕事に対する悩み、 本業とサイドビジネスの調和が取れてない事や、明白の(逆)暗示や催眠の意味などがある。ー後半に続く