>>277 ー前半の続き
(正位置)に変化させた、現在のカード、ソードナイトを(逆位置)に戻すと、(男性)のナイトの(逆)の
貴男と別れた(女性)の視点がわかってくるので、ソードナイトを(逆位置)に戻して、連動させて他のカード等を見て行く。
(逆位置)に戻した、ソードナイトの意味は、ソードを所持している(男性)のナイトの(逆)の(女性)にもソードを渡せという意味になる。
ソードは金属なので、この場合も金品を意味する。 連動して、アドバイスのカード、運命の輪は(逆位置)から(正位置)に変化する。 するとこのカードに描かれる(男性)のデビルの剣は、剣先が持つ部分より、絵図の中で上位になり、(男性)が金品を所持している意味になる。
連動して、未来のカード、ソード9(正位置)は(逆位置)に戻るが、このカードの(逆位置)の絵図は、1本の剣の持つ部分が剣先より、絵図の上位に来て、剣先が下位にくる。これは貴女と別れた(女性)を意味する。
残りの剣は4本ずつ、重ねられ交差している。貴男と別れた(女性)の5分5分の金品の交流や良好な関係の復活を意味する。
つまり、連動して(正位置)に戻った、運命の輪と、連動して(逆位置)に戻る、未来のカード、ソード9は
貴男は貴男の所持している金品から、別れた(女性)にも金品を渡し、互いの金品の支出に偏りのないように、以前のような持ちつ持たれつの関係性にしろというのが、カードからのアドバイス。
連動して、(正位置)に戻るアドバイスのカード、運命の輪の絵図に出てくるデビルは、この場合カードのアドバイス通りにすれば、貴男はまた、別れた(女性)を虜(とりこ)に出来るという意味になる。