>>30 古代エジプト式78枚と、マルセイユ簡易版26枚で占った。 どちらもカードに描写される登場者等の目線を追って解決を図るモノで、今回は主にマルセイユ簡易版26枚を提示して解決を図る。

過去のカードは悪魔(正位置)。現在のカードは女司祭(逆位置)で、女司祭(逆)の目線は未来のカード太陽(正)を見つめている。

アドバイスのカードはワンド1(正位置)が出た。それでは鑑定結果を書いて行く。

過去のカード、悪魔(正)の絵図は、1匹の悪魔と二人の人間が描かれているが、これはつまりハッキリ言って出会いは、悪縁だった事を意味する。 後、アドバイスのカード、ワンド1(正)に描かれるワンドは紙やメッセージ、紙幣の所有等を意味する。 現在のカード、女司祭(逆位置)の絵図は文章の書いた紙を提示する(女性)が描かれているが、(逆位置)なのでこれは、占いの質問を出す側の(女性)の貴女の(逆)の(男性)の俺や、相手の問題の(男性)の立場を意味する。 現在カード、女司祭(逆位置)の視線から見て、(正位置)の未来のカード、太陽の絵図は明るい太陽の下、2人の人間が仲よさそうにしているが、女司祭が(逆位置)で、太陽が(正位置)の時、アドバイスのカードがワンド1が(正位置)になるという事は、問題の相手の(男性)は貴女の財産や、お金を支払わせる事が目的で貴女に近づいて来たり、貴女と仲よさそうにしてくる事を意味している。
 ー後半に続く