>>38
なるほどそんな理由があったんだね
人生いろいろハウスボールでいかに曲げるかにこだわるのも一興かとおもいます
先の人も述べられているようにハウスボールは曲げるのに不向きな構造をしていて
無理をすると手首や指をいためます(もう痛めてしまった様ですが・・)
ですがある程度の曲がりならハウスボールでも実現できます
 >ボールを放す時点では、手首を曲げておく必要はないのでしょうか
その必要はありません、それでは当然ボールが手から放せないだろうし
手首をいためる原因になってしまいます
ようするに手首のカップをつくる理由はリリースの前にフィンガーがボウルの
下半球に来ている状態をつくるためで、リリースの瞬間にはカップは解除されているべきです
32さんの場合、カップからリリースに移行するタイミングが問題だと思われます
時計で例えるなら3時の方向にボールを投げるとして
バックスイングを9時くらいまで取りそこからカップ作りに専念し
ダウンスイングの7時あたりで今カップを作るために頑張っているであろう親指の力をぬき
6時あたりでボウルをフィンガーだけに乗せる感覚をつかんでください
その状態からリリースすれば自然とボウルに回転がかかります
ダウンスイング7時と言うのが味噌でして、これが自分で思っている以上に早いタイミングなので
最初はボールを落としてしまいそうでなかなか難しいのですが
思いきって一度でもできてしまうとすぐに感覚がつかめると思います
そしてカップですが手首が内側に「く」の字になる位のカップを作るのは
よほどの怪力でもないかぎり無理です(ハウスではよけいに)
ですので実際には手首が真っ直ぐになっている位でも十分な回転がかけれると思います
それから無理は禁物、今は怪我を治すことに専念してください
手首回りの怪我は長引く可能性が高いので・・・。