昨日の出来事

いつものように仲間と3人でボウリングをしていたら
隣のボックスにボウリングウェアを身に纏ったオジサンが現れた
最高級クラスのシューズを履き最新のハイパフォーマンスボールをラックに並べ
メカテクを誇らしげに装着
そして軽い準備運動とアプローチでのシャドーボウリング
どんな猛者かと思い見ていたら
じれったくなるような長いアドレスから放たれたボールは
なんと球速18q/h台の小便カーブ!?特にコントロールも良くない
なぜその装備と球速でそれだけしか曲がらない?
と疑問を持ちつつ期待を裏切られた俺は彼の長いアドレスに多少イラつきつつ
10ゲームを投げ終わった
後で思ったことだが
何でも形から入りがちな俺に
ボウリングは見た目や道具ではないと彼は見を挺して教えてくれたんだと思う