「はあっ、はあっ…ううっ…す、すげぇ…」
一気に力が抜けたのか、テーブルの上にグッタリと身体を投げ出している。
極太の張り型がズッポリと突き刺さったまま、大股を開いて大の字になっている。
モノだけは萎えることなくビクビクと動いてダラダラとまだ汁を漏らしている。
確かに、すげぇ…
こんな豪快な爆発シーンを見るのは初めてだった。
激しい音を立てて白濁した汁が噴射された。
日に焼けた精悍な顔には半濁の雄汁がぶちまけられて湯気を立てているみたいだ。
はち切れそうな胸に付いた雄汁を沢田は手の平全体で塗り拡げる。
汗と混じり合ったそれをヤツの眼前に持っていく。
「きれいにしろ…」
逆らうことなく、舌を出して手にまとわりつく自分の汁を舐め始めた。
広い肩を震わせ口からは鳴咽を漏らしている。
沢田は穴に入ったままの張り型をグチュグチュとまだいじっている。
そうするたびに雄のシンボルはビクビクとまだ汁を垂らす。
俺の視線に気付いて粘液と涙にまみれた顔を向けた。
「先生…」と呟いた。
「ふんっ…」
強引に立たせると背後から力ずくで抱きしめた。
雄汁にまみれた身が見える。浅黒くテカる大胸筋を揉みしだく。

「まだまだだぜ。俺の竿や汁なしじゃ生きていけねえように仕込んでやるからな…」