まさにこれ(wikipedia)

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羽生を一気にスターダムへ押し上げることになったのは、
五段時代の第38回(1988年度)NHK杯戦である。
大山康晴(3回戦)、加藤一二三(4回戦 = 準々決勝)、
谷川浩司(準決勝)、中原誠(決勝)
と、当時現役の名人経験者4人をすべて破るという、
まるで作った舞台設定[注 8]のような勝ち上がりで優勝した。