と、長縄さんを援護してから>>296の本題へ

推測だが、基本は「プロボウラーであることが、唯一無二の、自己の存在意義の証明」って思いにかられているんだと思う。

女子プロの中には、結婚して幸せな家庭を築いて公式戦の場から身を引いた人は結構いる。
  ・幸せな家庭人に収まりきれず、いつまでも「自分は自分」でいないと、精神的に耐えられない人
  ・幸せな家庭人になれ、プロボウラーの座にしがみつくしかない人
が、T2/T3をいったりきたりしている、10年20年歴のプロが、引退せずプロであり続けてたり、
タイトルの1つも取れず、ずるずる10年以上やってるプロなんだと思う。
学歴も職歴もなく、ボウリングだけしか取柄がなくて、プロボウラーでなかったら、一般女性未満だもん。

しかし、公式戦に出続けるプロボウラーでいさえすれば、例え予選敗退ばかりでも、赤字遠征に終わって稼ぎを飛ばしてしまっても、その瞬間だけは一般女性が出来ない事ができるプロスポーツ選手で居られるんだから。