長年自分を見てくれている師匠やコーチがいる女子プロ、用品メーカーのアドバイスが得られる看板女子プロは、素手投げの移行は道筋が付きやすい。
しかし、周りにそういう頼れる指南役やアドバイザーがいない弱小女子プロは、移行への道のりは険しいのかな。
そういう存在を探すこと、見つける術やツテを持っていること、見つかった時に指導を受ける時間とカネを用意すること、このあたりは弱小女子プロのハードルとして立ち塞がりそう。