さまざまなスポーツがあってそのスポーツごとに見解が違っても別に不自然じゃない。他のスポーツと比べるなという意見は正しい面もあるが少なくとも参考にはなるだろ。

シンプルに速さを競う競泳や陸上では水着や靴の厚さまで問題になるのはご存知の通り。そのスポーツが何を競っているかが補助してよい部分と認められない部分の線引きじゃないか?

握力の補助や皮膚の保護を目的にした補助器具は認められるスポーツもあるだろうし、自転車競技でペダルの回転力を補助するモーターは議論すらなく犯罪扱いだ。

ではメカテクはどうだろう。ボウリングは何を競っているのか。強いボールを投げるための骨格、筋力、テクニック。レーンを読む力、再現性、持久力、精神力などそのすべてだと考えていたらジョイントやバネや目盛まで付いたメカテクはアウトだろうね。

以前よく書かれていたのはメカテクを使いこなすのも技術という意見。ボウリングは骨格や筋肉の強さとか持久力を競ってはいないという考え方。オレはコントロールや再現性を高める時点でやはり納得できないな。