補助器具をつけてるプロみずから
メーカーの広告塔になったり
オススメしたりしてきたわけだし
協会もそれを容認してきた
それはすなわち「推進してきた」も同義だろう
普及させるだけ普及させといて
「はい、それ禁止ね」というのは
補助器具ボウラーのプライドを著しく傷つけたし
すべてのボウリング愛好家に対しても
無責任極まりない背信行為なのだ

特に、様々な補助器具を試してみて
自分に合った物を見つけ
長年にわたってスタイルを構築して
プロテスト受験を目指してきた人(主に女子)は
失意のどん底にあると思う
若ければまだしも、年齢的にギリギリの人ならば
今から「素手でやり直せ」というのは
死の宣告にも等しい
まったくもって許されるべきではない