>>594
データを持っているわけではないので同じく印象、ではあるけれど、同意。

センターの大会・リーグだとメカリス年寄りと、教えたがりの年寄りに教わってしまった人、かな。
ハウスコンディションだと、ほどほどの一定回転が出るメカリスは有利。

レクリエーションボウラーでセンターがオイル量18〜22ミリリットルの薄め、
レシオ10:1くらいのイージーパターンであるなら、
メカリスで楽ちん攻略は一つの手だろう。

一方、アマ競技団体だと、メカリスはほぼ年寄りと女性だけ。
プロアマ戦だと、アマ上位に食い込めるクラスの男子ではメカリスはほぼ消滅。

結局、メカリス生存率は大会レベルによるレーンコンディションの違いから来ている思われる。

男子新人戦とか、厳しめの大会に出るとわかるんだけど、
28ミリリットルも入れたスポーツコンディションを作られると、
生半可なコントロールと繰り返し精度だけじゃ勝負にならない。
(レジェンドクラスの男子プロくらいの投球精度にならないと)

ハイレブの人が感じ取れるオイルの濃淡が、
オイルの上ではピンまでせいぜい8回転のメカストローカーには、感じることができない。
そしてだいたいは絶対そこ投げちゃダメなベタの大外を投げに行って、
ノーヘッドとど厚めスプリットの山を築いて自滅しているように見える。