結局、JPBAは何をしたかったのか?に話が戻らざるを得ない。

技術動向とルール変更の当然の帰結として、今年の新人の顔ぶれはこうなりました。
今後もこの流れでしょうね。
で? っていう。

旧ルールでプロになっちゃった女子は、これから相当苦労するかもしれない。
姫路、松永、寺下だって今のポジションにいられるかどうか、
来年になってみないとわからない。
で? っていう。
それだけ現役選手に苦労をかけて、得られるものは?

他の競技でも用具ルール変更はよくあることで、
選手達はそのたびに努力して乗り越えてるわけだけれども。
今回のは用具の進化に対して新しくレギュレーションを作って扱いを明確化するという
通常の用具ルール変更とは違い、説明がつけにくい。

古くからある用具で、どちらかと言えば技術の進歩であまり使われなくなりつつあるものを
さあ、今からもう使うのやめなさい、という変更になっている。
なんで急がせるのか?