いい大人がゲーセンで真っ赤になって必死にお菓子取ってるという印象は拭えない。
頑張るべき場所と余裕をもって力抜く場所をきっちり認識するのが大人というものだ。

だが・・・・・・必死さも悲壮感も含めてすべて演技ならまた別の意味で素晴らしい。
おそらくはおばさんの自分があえて年甲斐もなくかっこ悪くしがみついて頑張る姿を見せることで、
ちゃらちゃらした若い世代に何かを伝えようとしているのだろう。
彼女は損な役割を自らに課している。そう思うと涙を禁じ得ない。
まぁ若いくせに寺下みたいに既に老獪なボウリングをする域に達している奴もいるので若手だからといって
ひとくくりにはできないが、副業でプロボウラーやりまーすとか、他で落ちこぼれたからこっちきましたちゃん
みたいな奴はぜひ森の闘志に死ぬ気で応えて欲しいものだ。