優勝決定戦でどちらが勝っても初優勝、という試合は
そうではない他の試合の優勝決定戦に比べて、迫力がなくなり格下感が漂ってつまらない
対戦相手も自分と同じく未勝利プロだったお蔭で運良く初優勝できた、って所か

近年の例では、そういった決定戦の優勝者は全員がまだその1勝止まり
この事実は近年の法則っぽくない?  なお▲はB公認試合

  ・2019   クワタカップ   : ○ 志摩竜太郎 vs × 太田隆昌 
  ・2018 ▲グリコ杯     : ○ 斉藤祐哉   vs × 市川佑一 
  ・2016   MKカップ    : ○ 福丸哲平   vs × 高橋俊彦 
  ・     ▲下関カップ    : ○ 寺村文孝   vs × 石橋孝 
  ・       千葉オープン  : ○ 斉藤琢哉   vs × 高橋俊彦 
  ・2015   関西オープン  : ○ 渡邊航明   vs × 糸山賀津人 
  ・2013 ▲グリコ杯     : ○ 河津亨至   vs × 中村智 
  ・       千葉オープン  : ○ 呉竹博之   vs × 藤井信人 
  ・       ジャパンカップ : ○ 加藤祐哉   vs × 渡邊航明 
  ・2011   東海オープン  : ○ 児島都史   vs × 加藤祐哉