その岡田が投球直後、後ろの待機席でチラリと岡田のボール
の軌道に視線をやった大仲は、岡田以上にマイナスの要素が
見えてしまっている。岡田の後ろの待機席の大仲の表情は
すっかり煮詰まった表情。チャームポイントの笑顔はない。
大仲の投球シーンでも表情は険しく、ストライク直後の表情も
何かから解放されたかのような安堵の表情だ。追うカメラに、
笑顔でくノ一ポーズは見せたものの、やらされている感は否めず
席に戻った直後に笑顔はすっかり消え去ってしまっている。
大仲の中盤に差し掛かるまでのスコアは相当悪いと思われる。
今回、その最大の原因は、素手での投球にある。この収録は
3月5日に行われたが、2月のチャレンジではメカテクを着用
しており、人前での素手投げは軌道に乗っていない中で、あえ
て素手投げで収録に挑んだようだが、肩に無駄な力が入って
いるように見え、小さなテイクバックで投げ急いでいる。本来、
球速に乏しい大仲が、素手でこのフォームで投球したのでは、
後半の追い上げの可能性は低い。精神面でも煮詰まった大仲
は、ロースコアでの最下位、次回出場停止と予想せざるを得な
い。となれば、川�アVS岡田の勝者は。ここはコントロールに難
ありの2人だが、Pリーグキャリアに勝り、右のレーンの攻略に
は実績のある川�アが一枚上。前戦でアマチュアの熊本に負け
た名誉挽回を賭ける岡田だが、ストライクは続かず、ロースコア
戦を辛くも制したのは川�アだった。ちなみに、番宣の「波乱」とは
何か?序盤が大荒れとなり、塩試合に突入したということにすぎ
ない。心の叫び「もう騙されないぞ!」


第3回Pリーガー発掘オーディションで  大仲を除く5人のアマチュアが合格
寺下・鶴井の再現は   のいしいの再現は
新たな人気Pリーガーの誕生なるかと
ファンも関係者も大きな期待感を持って注視されていた
第52回女子プロボウラー資格取得テスト実技一次試験は
蓋を開けてみれば   プロ入りに望みをつないだのは  小沼姫ただ1人だけ
予選通過もままならないハイスペックガール
なるなる   瑠花姫の   半分にも満たないチャレンジ需要のレーンのくノ一
ファンの間では   第3回Pリーガー発掘オーディションを
失敗だったと断罪する声が   早くもあがり始めている

最終合格者発表から1年3か月が経っても
未だ誰一人スター候補が現れないオーディション組を尻目に
かつて実績ゼロベースから    Pリーガーに抜擢された川�ア由意は
不動のレギュラーとなり   スターへの階段を駆け上っていった
スケジュールはぎっしり   用品契約メーカーではフロントキャラクター
所属契約も個人スポンサーも  三顧の礼で向こうから寄ってくる

プロボウリングは   プロスポーツ
プロボウラーは   芸能人ではない
実力社会のはずなのに   プロボウラーは   叩き上げでは輝けないのだろうか
自分から臨んでいった者は    何をどうしても
望まれて抜擢された者と同じ成功者には   成り得ないのだろうか



川�ア    1.7
岡田    1.9
大仲    7.0