今年までは許されるのは、JPBAは約2年前に補助用具禁止令を予告したから。
素手投げ対応の準備が必要なのは自明で、その2年間にパフォーマンスが落ちるのは仕方ない。
また、対応を怠ってはいるが、優勝やTS入りといった具体的な成果を得たプロも、
「今年までの成果に対しては」、プロとしての義務を大いに履行したと評価できる。
が、この2年間素手投げ対応を怠って、来年ズタボロとくれば、これはもう詐欺師か怠け者でしかない。
プロスポーツ選手としての義務を履行しようという考えは、ハナから無いんだから。