>>717
補助用具禁止令は、50歳未満のプロボウラーに対して、公表済みの内容で施行するのであれば賛成。
50歳以上のシニア、グランドシニア層のプロボウラーに対しては、その層限定で開催する補助用具使用が可能な公式戦を設けてほしかったと思う。
HANDAマスターズとプラチナレディース、ラウワンのシニア・グランドシニア部門とかね。
アマチュアへの言及については、関心がない。
JBOで検討する(ことになっている)国内統一ルールの整備に全てを委ねればよいという気持ち。
JPBAプロアマ公式戦で、補助用具使用アマ達の成績が、素手投げのプロ達の成績を上回る事態が続出するという懸念、イコールコンディションで対戦しないのは競技会のあり方として間違っているという批判に対しては、
「それでもプロなんだから素手投げで勝て」という根性論で、俺の中では納得できている。
プロアマ公式戦でアマチュアにも補助用具禁止令を適用すれば、アマチュアの参加者が減り、プロアマ公式戦は公益事業であるというJPBAの立ち位置に支障をきたすという事情も理解できる。


一方、JPBAが嘘をついているとし公約違反だという主張は、正にその通り。
「JPBA正会員の承認イベント(TVイベント含む)、・・・・での使用に関しては規制しない。」
これを公表している以上は、公益法人として、履行する義務がある。
Pリーグでの全選手素手投げルール適用は、TV局側が独自にやった事という理屈は、言い逃れ、まやかし。
立証できないのが悔しいが、>>714に書いたとおり、JPBAはPリーグでの全選手素手投げルール適用に関与しているとしか考えられない。
完全な公約違反。まして理事副会長の立場にある姫路が、出場プロ達に対して、収録現場で素手投げに関して何か一言でも言ったとしたらね。