公式戦は下半期に集中するので、遠征負担も下半期に集中する。
どの都道府県に住んでいるかで、遠征負担は例年以上に違ってくる。
チャレンジが続々と中止になっているので、チャレンジの稼ぎを公式戦の参戦資金に充てるプロ活動モデルも、今年は崩れている。
都市圏に住み蓄えのあるベテランプロは圧倒的に有利で、逆に地方圏に住み日々の稼ぎも少ない若手プロは圧倒的に不利だ。


公式戦は幾つか開催できたとしても、ポイントとアベレージを通算するシーズンランキングの扱いは、今年は中止したほうがいいと思う。