なのに、今、というかここ4、5年ぐらい、Pリーグの目的とコンセプトから外れたプロが居座って、Pリーグを台無しにしているよね。
しかも、居座っていることで、次世代での活躍を嘱望された若手が、何人もPリーグに出場できないという異常事態が続いている事、これは大変な事だよ。
45歳(★数え歳)、42歳(★数え歳)、41歳、40歳、36歳。
小学生はおろか、青年世代からもソッポを向かれる小母さん達が、5人も居座っている。
キラキラと輝く若手達の華やかな映像をブチ壊す小母さん達の絵図。
小母さんが達がTV画面を席巻する陰で、5人の若手が出場できない。
5人の若手が、成長の機会を奪われてしまっているんだよ。
ごく少数のオールドファンから細々と支持されてはいるが、益少なくして害多し、正に老害状態だ。
45歳、42歳、41歳、40歳、36歳。「あなた達の役どころは何ですか?」
その問いに答えることもできず、ただひたすらPリーグブランドを鷲掴みにしてのし歩く。
白鵬が土俵で懸賞金の束を鷲掴みにしてドヤ顔な様と一緒。みっともないよね。賤しいよね。
42歳の小母さんが、ド派手なメイクを施し、修羅の如き表情で髪を振り乱し、「倒せっ!」「行けっ!」「よぉおおーしっ!!」と雄叫びを上げる。
かと思えば、、失投の瞬間にはピンマイク越しに「あんっ・・・」と吐息を漏らす。
番組を見ていた小学生が、憧れる要素なんて何所にあるの?
怯えてトラウマになって、ボウリングを嫌いになってしまうかもしれないよ。
中谷は33歳で勇退し、金城・谷川も小母さんになった自分の姿を顧みた頃に勇退した。
吉田がPリーグを降板したのは40歳、Pリーガー達の8割が支持し尊敬された存在の吉田ではあったが、晩節を自ら汚したと非難されてたっけ。
みんな、今のPリーグは危機的状態だよ。
みんな、声をあげよう。
ナショナルチームメンバーが出場していた頃の、若手が主役だった輝けるPリーグを取り戻そう!

45歳、42歳、41歳、40歳、36歳。「あなた達の役どころは何ですか?」
「小母さんにNO!!」