例えば、ショッピングモールに行くと、ウォーターサーバーを売ろうとして、
妙な明るい声を掛けて来て、不自然な笑顔で視界に割り込んで、「イラナイ。
興味ない」と言っても付いて来る売り子がいるよね。あれウザイと思いません?
あの売り子こそ、プロから見たうざいファンの姿なんだよ。

ウォーターサーバーの売り子も、手ぶらじゃ無視されちゃうから、ティッシュや
風船を差し出して、なんとか立ち止まらせようとするよね。そのティッシュや風船
に相当するのが、頻繁なチャレンジ参加+プレゼント+SNS+動画+ブログコメン
ト+グッズ購入…etc. そうすると、プロも無視はできなくなるから、それなり
に相手をする。ウォーターサーバーで言えば、椅子に座って話を聞くって感じかな。
だけど大抵は話だけ聞いて、それでおしまい…。これがうざいファンを「テキト〜
にあしらってます」っていう対応で、ボウリングに限らず、著名アスリートはこん
な感じで、ファンが暴走しないように心掛けている。

自分の動画に出演させるってのは、ウォーターサーバーを契約しちゃったのかな?
ウォーターサーバーを気に入る人もいるし、大手企業を辞めてウォーターサーバー
の会社の所在地で活動し始めても、それはその人の判断だし、その人の人生だから。