そう言えば海外の大会に出たいからあえてプロにならずにいる選手がいたような。

藤原銀次郎という戦前の大臣がプロと素人の違いについて面白いことを言っている。
「プロはお金を取って素晴らしい芸を見せる。素人はお金を払って自分の芸を見てもらう。今から自分は下手な歌を聴かせるけれども、そのかわり今日の宴会代は全部私もちだ!」
..と考えれば、費用全て自分持ちでボウリング場借り切ってお客さんを招待して自分のボウリングを見てもらうのが「素人」であって、そうでない人はみんなただの愛好家ってだけにすぎないのでは、と思ったりする。