>>614
世界的に時代はIPv6に向かってるからね。最大の理由はIPv4の枯渇。
当然日本でもそうなっていくわけで、レガシーになるのがわかってるIPv4(PPPoE)に金をかけたくないのが本音なんだよ。
だけどまだまだ利用者もいるから表だってそうは言えないだけ。
IPv4(PPPoE)はもうどこも飽和状態で増設しないとどうにもならない状態。
インターネットってパケット通信なのは知ってるよね?
データーを小荷物に分断してベルトコンベアーに乗せる。空港の荷物受け取りみたいに。
混んでくると乗せきれなくて順番待ちになる。それが速度低下。
解決には利用者が減らない限り設備増強しか手はないけど、長い目で見ると減ってくるだろうことは想像できちゃうの。
だからISPはNTTのせいにし、NTTはISPのせいにして、頭上を嵐が通り過ぎるまで待ってる。
長くなるからこれくらいにするけど、IPv6(IPoE)は旧来のそこらのシステムとは違うやり方、とだけ言っておく。
IPv4 over IPv6はIPv4も新しいIPv6(IPoE)に乗せて一緒に運んでしまうもの。

>>615
IPv4(PPPoE)はそこらの理屈も一部正しいけど、上記のようにそんな小手先じゃもうどうにもならないとこまで来てる。
IPv6(IPoE)はもういままでのようなプロバイダが運営してる施設は通らないの。
VNEと言って現在数だけは6社(最近一つ申請したんだっけかな)あるけど、他社に提供してるのは
JPNEのv6プラスとインターネットマルチフィード(MF)のDS-Liteの二種だけ。高速ハイブリッドはソフトバンクだけなんで除外。
だからたとえばv6プラスといったら、BIGLOBEであろうがniftyであろが中身はまったく同じ物。
いまはもうプロバイダの会員数がどうのこうのって次元ではなくなってるのよ。
回線ってのはNTTフレッツとかのことだろうけど、いま書いたのはすべてNTTフレッツのこと。
コラボってのも中身はNTTフレッツなので回線は同じ。
物理的に回線が違うのはauとか関西だとなんだっけ、電力系のやつとか、ソニーのNUROとか、
せいぜいそんなもの。そういうところは基本的に通信システムが違うので話しを混ぜない方がいい。

なんか、もうスレ違いになってる気がするw
むりやりVDSL話しに持ってくと、VDSLはNTTのフレッツ回線です。