>>618
IPv4 over IPv6の一つの特徴はIPv6なんだけどIPv4にもアクセスできること。
でもIPv6はそもそも枯渇する(した)IPv4対策でもあるわけで、一つずつIPv4アドレス
を振ったら意味無いのです。
IPv6アドレスは無尽蔵にあるから個別だけど、それに乗せて使うv4アドレスは複数ユーザーで共有します。
そこらの関係で、IPv4アドレスを使って自分のサーバーを公開、つまり外からアクセス
することに制限を受けることになります。
まったくアクセスできなくなるわけではなく、割り振られたポートを使うことはできる。
どこが割り振られるかは指定できないので、ゲームがポートを指定してくるようなものは
できない、ということです。
そこらはv6プラスとDS-Liteでは少し仕組みが違うので、v6プラスなら専用スレへ。
DS-LiteはいまんとこSo-netスレが詳しいようです。

いずれにしても、VDSLであるがゆえの制限てのはありませんので、VDSLでも光回線だと
胸を張って威張ってOKですw

なお、そこらの「ゲームでの制限」を考えるのはイヤだなと思ったら、ソフトバンクの
高速ハイブリッドを選べば大丈夫です。
あそこの社長はよく言えば先見の明が。悪く言えばずるがしこくて商売上手です。
IPv4が枯渇すると言われる前に2000万以上のIPv4をソフトバンクで割り当てを受け確保してます。
だから贅沢に一契約につきIPv6とIPv4をセットにして使ってます。
使うには専用のBBユニットレンタルが必要で月500円余分にかかります。