>>195
PPPoEブリッジってのは下位のルーター(やPC等)で別途PPPoE接続する場合に
(複数のプロバイダーを同時接続する場合等)
ルーター配下の端末からのPPPoE接続を通す設定であってルーターモードのオンオフではない

例えばルーターではOCNに接続して
ルーター配下のPC1台だけBiglobeに接続したいので
PCでBiglobeに接続するためのPPPoE接続設定をして接続するような特異な使い方するとか
またはフレッツのNGN(フレッツ網内)のIPv4の速度測定をするために
パソコンやスマホにNGN接続用のIDとパスを入力して測定するとか
そういった場合にPPPoEブリッジを有効にしておく必要がある。
なので通常利用ならPPPoEブリッジが有効だろうが無効だろうか全く気にする必要はない。

注意点として初心者に有りがちだけど
ルーターとパソコンとスマホの全てに同じPPPoE接続設定を登録していて
各端末(パソコンやスマホ)で接続すると他の接続が切れるというもの。
これは後から接続しようとしたPPPoE接続が優先権を奪うため。
なのでPPPoE接続はルーターに任せ、パソコンやスマホではPPPoE接続はしないこと。
もしもパソコンやスマホにPPPoE接続設定をしているなら削除すること。
こういった誤った接続設定を通さないためにPPPoEブリッジを無効にしておくといいかも。

補足
一般的には複数のプロバイダーを同時接続する場合はルーターに任せる。
例えばルーターに複数のプロバイダーの接続設定を登録して
IPアドレス(端末のローカルIPアドレス)やURLによって接続するプロバイダーを選択させる。