>>108
現状の v6プラスの場合では、回線ごとに IPv4 のポート番号が 240 個割り当てられます。
いわゆるポート開放は、ポート番号をその 240 個の中から選びさえすればできます。
具体的に何番なのかは回線ごとに異なり 256 通りありますが、いずれの場合も番号は 4096 以上です。4096未満の番号が割り当たることはありません。

ただし当然ながら、使用するルーターにはv6プラス接続時に静的NA(P)Tできる機能があることが前提です。
HGW ではできますが、I-O DATA のものにはその機能がありません。BUFFALO のは使ったことがありませんが、できそうな気はします。