AsahiNETが4月から順次(環境が揃ってるユーザー全員に対して標準機能として)提供開始を予定してるIPv6接続機能に興味があってサポートに聞いてみた。

どうやらIPv6通信はIPoE接続になるけど、IPv4通信はPPPoE接続のまま変わらないそうな。(IPv4 over IPv6にならないので、IPv4通信に制約が増えることはなく、従来そのまんまとのこと)
JPNEのv6プラスとの違いはあるのか下記リンクの資料を見ながら確認したところ、「簡単3 にある図の左側がAsahiNETが提供するIPv6接続機能です」との説明があった。(JPNEに委託してるかどうかは聞かなかったけど)

http://www.jpne.co.jp/service/v6plus/


youtubeとかtwitterとかIPv6対応済みの大手ビデオストリーミングやSNSをIPoE側で捌けるようになれば、そういったサイトを快適に視聴できるようになるし、副次的に設備拡張が難しいPPPoE側の負荷低減にも効いてくる。
IPv4通信は良くも悪くも今までどおりだけど、IP電話やら公開サーバーやら対戦ゲームやらのv6プラスでついてまわる制約がない(制約を回避するための手間がいらない)ので「全ユーザに提供」するサービスとしては筋がいい印象。

AsahiNET契約してる人がいたら
今プロバイダ変更するのは待ってみても良い気がする。