なのでHi-bitの言う手数料200円が自分達のガイドラインに合致していないことで確認に時間がかかっていた。
前述のとおり、実際にNTT東西が行う回収代行業務においては個々の明細の中身にまでは立ち入らないため、
事業者ごとに任意の金額を手数料として設定することが可能になっている。
例えばU-nextだと390円
http://bb.unext.co.jp/terms/pdf/pay_henkou.pdf

NTT東日本に何度も問い合わせていると、あげくの果てには前置き無しにHi-bitの番号を案内する始末。
クレーマーと認識されたのだろう。そりゃそうだ平日の昼間に(厳密に言えば)他社のサービスについて問い合わせてくるんだから。。。

「フレッツ・まとめて支払い」 「まとめ払い X」
整理してはみたもののやはり全く釈然としない。この二つが関係のないものだと本当に言えるのだろうか?(関係ないとは言っていない。そんな声が聞こえる)
例えばPlala光の説明ではこうだ。
"NTT東日本・NTT西日本が提供する料金回収代行サービス「フレッツ・まとめて支払い」の仕組みを利用し、「ぷらら光」のご利用料金をNTT東日本・NTT西日本からの請求により、お支払いいただく方法です"
もちろん混同を避けるためにPlalaは別の名前を採用している。

所見ではやはり光コラボの確信はこの微妙な記号的操作の妙にある。いかに商法に触れない言い回しで顧客に勘違いしてもらうか。
考えてもみてほしい。なぜ回収を代行するなどという大して意味のないサービスを、こんなにも多くのコラボ業者が大仰な規約まで作って案内しているのか。
そう、引き落としやカードの明細にNTTと書かれているか、耳慣れない業者の名前が書いてあるか、これは実は最も重要なポイントと言ってもいいのではないだろうか。
もしも或る月から業者の名前が変わっていたら顧客は自分の契約している相手が変わったのだということを認識せざるおえない。
回線の移行をすすめるにあたって最も重要なポイントは、藪蛇要素を可能な限り排除することである。
なぜ回線サービスの卸売りが世界初なのだろうか。それは画期的であることをかならずしも意味しない。やってはいけないことだからこそ世界初なのではないだろうか。

以上チラ裏でした...