■v6に対応してるサイトが限定

v6にしようが相手先サイトがv6に対応してない限り、v6接続にはならず
v4での接続となり、早くはなりません。
現在v6対応サイトはYouTubeやマイクロソフトとかです。
4K番組がないのに4Kテレビが売れてるような。

しかし、現状v6対応サイトが限られてるのに自費でv6進出のISPの真の狙いは
実は「v6にすると一部サイトは早くなりますよ」ではなく
現在のv4v6混在の経路をv6を別にすることで、既存のv4のほうが空き
圧倒的に多いv4のほうを少しでも空かせて早くすることが真の狙いなのです。

これは、理論上は確実に早い新しい「ネクストギガ」のほうがユーザが多くなり、
ただの「ネクスト」のほうが空いて混雑度下がり、相対でネクストのほうが
早い場合もと、まったく同じです。