>>779
ありがとうございます。
なるほど、私、正しく理解してませんでしたね。

いずれにせよ、現状だと、
つまり、IPv6 対応サイトがまだまだ少ない状況だと、
混雑解消目的で IPv6 接続を利用するにしても
IPv6 と IPv4 の両方でプロバイダに接続しないと、
実用上差し支えるというか、使い物にならないレベルなので、
結局、IPv6 対応サイトが十分な割合に上るまで
IPv4 を使うことになりますね。

とすると、変な話、こういう過渡的な使い方だと、
IPv6 で接続できない場合のために IPv4 も接続している以上、
IPv4 のアドレス枯渇問題も、回線網の輻輳問題も
少なくとも過渡期の間はほとんど解消されないですよね?

まあ、輻輳の方は若干軽減されるとは思うのですが。