>>307
>>309
理論的にはそうだし、いずれそうなっていくのは間違いないです。
OCNでは該当ユーザーには申し出制ではなく、自動提供していくんではないでしょうか。
ちなみにASAHIネットがIPv4 over IPv6なしでIPoE IPv6を自動提供してます。
IPv4 over IPv6はプロバイダが提供を初めてもユーザー側で対応ルーターを用意する必要がありますが、
IPoE IPv6は現在販売されてるルーター(10年くらい前から?)はそのまま対応してます。

IPv6パススルー(機種によってはブリッジ機能)です。
初期値でオンのメーカーとオフのメーカーがあるようです。
HGWは設定すらなしに基本的にオンです。オフにはできません。
ですから、提供が始まれば何も知らないままIPv6(IPoE)+IPv4(PPPoE)のデュアルスタック運用になる人は多いはずです。

ただ、上の方でも出てますが、IPoEというのはネイティブなイーサネットです。
つまりLANね。家庭内LANを使ってるならわかるでしょうが、
各端末でファイアウォールを使わないと怖いです。
Windowsなど普通のOSにはファイアウォールは内蔵されてます。

といっても、それこそLANを使ってればわかると思いますが、
フォルダの共有設定などをするのに苦労した人も多いかと。
外から覗かれると心配する人もいるけど、心配する必要ないです。
でなかったら、IPoE化なんて無理ですから。
ルーターによってはIPv6 IPoE用のセキュリティをもってるものもありますが、
基本的にイーサネットですからそれぞれの端末で防御するのが基本です。