>>521
施して報を願わず、受けて恩を忘れず。

大隈重信[おおくま・しげのぶ]
(江戸幕末〜大正期の政治家・教育者、第8代・17代内閣総理大臣、1838〜1922)
[ 意味 ]
人に施しや親切を行っても、そのお返しを願ってはいけない。
また、施しや親切を受けても、その恩を忘れてはいけない。