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6.本文の内容
事業者への伝達をご希望
4月26日に通信内容を改竄する「通信の最適化」を開始していたことが判明しマイネオを
運営する関西電力子会社のケイ・オプティコムは未だに公式に公開、告知せず一部の
ユーザーからのツイッターでの質問に対応するのみで(事実を認める)悪質にも一切の
事前告知なしで「通信の最適化」を開始している事実は100万回線を達成した裏で
行われていたことでその悪質性が問われる。
なお、この「通信の最適化」は100万回線の全ユーザーが強制対象で解除は不可能

「通信の最適化」の内容と問題点
1.強制劣化非可逆圧縮プロキシサーバによる画像、動画劣化
2.強制透過プロキシサーバ仕様によるIPフィルタリングによる、
  ダイレクトアクセス制限、ダイレクト接続不可、通信の検閲と監視
3.事前の告知、説明等が一切無く強制的に適用され解除は不可能で選択肢が無い
4.「通信の最適化」の通信内容の収集は「通信の秘密」を侵害している
5.「通信の最適化」の通信内容の改竄行為は「通信の秘密」を侵害している

総務省への要求
当該電気通信事業者の「通信の最適化」行為について事実関係を調査し不適切な
業務内容について厳しい行政指導と処分を行う旨、ここに求める。

当該電気通信事業者の明示
【 2 】パケット通信のご利用について
○パケット通信において、以下のファイルを対象に、
画面の表示速度や動画の再生開始時間を早くするための通信の最適化を行う場合があります。
画像ファイル: BMP、jpg、gif、PNG形式 動画ファイル: MPEG、AVI、MOV、FLV、MP4、3GP、
WebM、ASF、WMV形式
※最適化とは、スマートフォンの画面に適したサイズに画像を圧縮し、
また、より伝送効率の高いコーデック形式に画像または動画を変換することをいいます。
なお、圧縮・変換されたデータを復元することはできません。