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6.本文の内容
事業者への伝達をご希望
4月25日に通信内容を検閲と改ざんする「通信の最適化」を開始していたことが判明し
マイネオを運営する関西電力子会社のケイ・オプティコムは未だに公式に公開、告知せず
一部のユーザーからのツイッターでの質問に対応するのみで(事実を認める)悪質にも一切の
事前告知なしで「通信の最適化」を開始している事実は100万回線を達成した裏で
行われていたことでその悪質性が問われる。
なお、この「通信の最適化」等は100万回線の全ユーザーが強制対象で解除は不可能

「通信の最適化」等の通信帯域制限の内容と問題点
1.強制劣化非可逆圧縮プロキシサーバによる画像、動画劣化改ざん
  (11時〜14時/17時〜20時まで 非SSL通信(HTTP)通信改ざん)
  ※ 画像/動画を輻輳する対象時間に強制圧縮(劣化)解除不可
2.強制透過プロキシサーバ仕様によるIPフィルタリングによる、
  ダイレクトアクセス制限、ダイレクト接続不可、通信の検閲と監視
  ※ 2によるプロキシ串からのアクセスを制限するサイトへの接続トラブルは
  ネットゲーム、銀行オンラインシステム等でサービスの利用を跳ねられる
3.7時〜23時まで443番ポートSSL通信(HTTPS)1Mbps帯域制限
  ※ 1以外でもこの対象時間/通信で1Mbps帯域制限 解除不可
  ※ 但しスピードテストは除く(スピートテストブースト)
4.事前の告知、説明等が一切無く強制的に適用され解除は不可能で選択肢が無い
5.「通信の最適化」の通信内容の収集は検閲であり「通信の秘密」を侵害している。
6.「通信の最適化」の通信内容の改ざん行為は「通信の秘密」を侵害している。

続く