>>188
他と共有しているかどうかにかかわらず、そのアドレスがその地域で使われだしてまだ間もないから。
専有のアドレスであっても、新たな地域に割り当てられるとしばらくはそうなる。

>>190
おそらくルーティングの都合だろうけど、IPv6 アドレスは都道府県ごとに固まって割り当てられている。
そして MAP-E では、IPv4 アドレスはマップルールに基づいて IPv6 アドレス(プレフィックス)から決まる。
(POI でプールしていてそこから収容ユーザーに払い出す、というわけではない。)
IPv6 アドレスが地域で固まっているのだから、IPv4 アドレスも地域で固まる。

たとえば大阪府と京都府は同じ POI に収容されていて、地域 POI ができた後も同じ POI のまま予定だが、各回線に配られるプレフィックスは
大阪府は 2400:4150:0000::〜2400:4150:7fff:ff00:: の範囲内
京都府は 2400:4150:8000::〜
できれいに分かれている。
そして IPv4 アドレスの共有は、たとえば
2400:4150:0000:0000::〜2400:4150:0000:3f00:: で 153.239.0.0 を共有 ←みんな大阪の回線
2400:4150:8000:0000::〜2400:4150:8000:3f00:: で 123.222.96.0 を共有 ←みんな京都の回線
みたいになる。