Nuroは g-pon
PON: Passive Optical Networkの略。情報通信業者側から到来する光信号を
複数のユーザに分岐するために、光スプリッタ(光分岐装置)を用いる通信方式。

https://www.nict.go.jp/press/2010/04/02-1.html
の、図2の(a) PONによる通信
https://i.imgur.com/FcdBigG.png
にあるように、スプリッターで分岐されたOLTからのデータパケットは分岐先
のすべてのONUに伝搬される。ONUでは時分割されているパケットの中から、
自分宛のパケットだけを拾う。OLT/スプリッターでONU毎に周波数多重分割
などしない。

Nuroの g-pon や フレッツなどの ge-pon は伝送路のコストが高いので1本
の光ファイバーで全2重通信を行う。そのため送信と受信の波長を分けて1本
の光ファイバーで同時に送受信を行う。そこに周波数多重分割を使う。

>>464
>周波数分割でOLTまで接続される仕組みだから
>原理的に速度低下は無い
や、>>531, 506>> >>73,76,77 などは、根拠のない一人芝居のデタラメ!

>>463
>結局はマンションタイプは人数分速度も分割されるってこと?

マンションタイプも戸建タイプも局内OLT 1ポートの下り2Gbps, 上り1Gbps
の帯域は、スプリッターで最大32台のONUに分岐される。 スプリッターは
電話局内で4分岐、電線上で8分岐で32分岐が通常だが、それ以外もある。
Nuroの過疎地帯では実質は32分分岐よりかなり少ない分岐の場合もが多い。

 通常の利用者は2Gbpsに比べてトラフィックはあまり多くないので、通常は
32分岐でもそこそこ’の性能は出る(同じ32分岐内にヘビーユーザが複数いる
と、性能に影響が出てくる)