>>466
細かい説明は省くがbuffaloルーターが対応してるL2TP/IPSecやPPTPは送信元/宛先ポートが固定だからv6プラスやv6アルファのようなMAP-Eでは使用できない
v6アルファ環境下で使用できるメジャーなVPNはOpenVPNだけ
OpenVPNは自分で好きなポート番号を設定出来るのでポート開放と組み合わせればv6アルファ環境でも使用できる

例�@
[ONU]---[IPoEルーター01]----[OpenVPNサーバー機能付きルーター]---PC等

例�A
[ONU]---[IPoEルーター01]---OpenVPNサーバー,PC等

といった構成でv6アルファ環境でもOpenVPNが使える

どうしてもL2TP/IPSecやPPTPを使いたいならv6アルファ環境とは別にPPPoE環境も用意しないといけない
その方法の一つとしてONUにスイッチングHUBかましてIPoE対応ルーターとPPPoEルーターを並列に繋ぐ例がある
この例ではIPoE対応ルーターのLANとPPPoEルーターのLANを相互に繋げて同一セグメントにする事が出来るので配下のPC等でインターネットに出るためにはどちらのルーターをゲートウェイにするかの設定が必要となる
配下のPC等はこのゲートウェイを切り替えることでv6アルファ経由でインターネットにアクセスしたりPPPoE経由でアクセスしたりという使い方が出来る
外部からL2TP/IPSecやPPTPでLAN内のPCにアクセスしたいならPCのゲートウェイはPPPoEルーターにしないといけないが、あなたの使い方はLAN内までアクセスしない使い方なのでここはあまり気にしなくてもいい

あなたの用途だとONUにスイッチングHUBかましてIPoE対応ルーターとbuffaloルーターをそれぞれHUBに繋げる
buffaloルーター配下には何も繋げずIPoEルーター配下にLAN内環境構築して、中国からのアクセス用VPNサーバーとしてbuffaloルーターにVPNの設定を入れておくだけでいい

ちなみにうちは�@の方法で外部から内部のNASやPCにアクセスしたり外部からv6アルファ経由でインターネットにアクセス出来るようにしてる