■OCN IPv6 まとめ�A

「IPoE ルーター01」
v6アルファの契約者に送付されるレンタルルーター
「IPv4 over IPv6」でIPv4通信をIPv6に乗せる為に必要(市販ルーターでの代替不可)
ひかり電話・無線・レンタルでHGWを使っているユーザーはHGW配下に接続して利用する。
この装置のPPPoE接続機能、PPPoEブリッジ機能は無効化されている。

WAN側のIPv4ネットワークに接続はされているのでHGWの設定画面を見ることは可能だが、
インターネットへの接続には当機のIPv4 over IPv6機能を経由するため、
IPoEルーター01配下のPCなどからHGWのPPPoE接続を経由させることは、
IPネットワークの基本的な仕様上、不可能である。

HGWに設定した他社PPPoE接続を利用してインターネットに接続したい場合は、HGWの下にPCなどを直接接続する必要がある。
この時、HGWの配下にPCなどを接続しているため「IPv4 over IPv6」機能は利用できないが、「IPv6 IPoE」での通信は可能である。

HGWが無いONU単体レンタルのユーザーは、HUBを使って「IPoEルーター01」と「PPPoEルーター」を並列に接続して利用する必要がある。
この場合は、両者のLAN側同士を接続する事で同居のようなことは可能であるが、PCなどのネットワークの設定よりデフォルトゲートウェイを切り替える必要がある。