フレッツ光ネクスト(ソフトバンク光などの光コラボレーション含む)は
通常契約のPPPoE接続は夜間に遅い地域がある。
その場合、IPoE IPv6+IPv4 over IPv6を利用すれば
夜間の著しい速度低下を回避出来る(PPPoEの混雑している装置を通らない)けど
ここはそれ(IPv6高速ハイブリッド)を利用するのに光BBユニットが必須で
月額467円(税込504円)掛かる。

他のIPoE IPv6+IPv4 over IPv6は対応ルーターが市販されているので
自分で用意することは可能だけど、IPv4 over IPv6の仕様が提供会社によって異なるため
よく調べた上で契約することを推奨します。
https://www65.atwiki.jp/isp_select/pages/17.html
IPv6高速ハイブリッドはPPPoE接続とほとんど違いがなく使えるけど
他のIPoE IPv6+IPv4 over IPv6はそれぞれ独自の癖がある。

それとフレッツ光ネクスト+プロバイダーの場合はプロバイダーだけを変更すればいいけど
光コラボだと回線ごとの契約変更が必要になる。