OCNモバイルONEの末路「端末を持ち逃げ」と逆切れ

まだまだ勝負はこれからだと言い続け、シェア1位奪還の掛け声のもと、ひたすら端末抱き合わせの1円端末をバラマキ続けてもシェアは一向に伸び悩み、取材記事で解約した客を「端末持ち逃げ」と呼び差別的な「泥棒客」扱いの問題失言で物議をかもした。

結局、絵に描いた餅を夢見るも、OCNのMVNO事業は7年間に1円の利益も出すことなく再編でドコモの下につき、さらにOCNのMVNO事業とISP事業をOCN子会社で格下の販売代理店のレゾナンドに投げるとドコモ井伊社長に宣言され屈辱的仕打ちを受け、もはや役目を終えてOCN単独での挑戦は幕を閉じた。
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OCN公式ページに「最低利用期間・違約金なし」と表記しているのにOCNの取材記事で「端末を持ち逃げ」と逆切れの問題失言のOCN モバイル
ONE サービスプロデューサ木藤暢俊 氏
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