>>320
フレッツ・ジョイント対応のひかり電話ルータありの場合
IPv4 over IPv6の処理(MAP-EのCE)は
IPv6オプション…ひかり電話ルータが行うこともできるし、それを設定で止めて配下のルータが行うこともできる
IPv6オプションライト…ひかり電話ルータ配下の市販ルータが行う

IPv4 over IPv6について言えば、IPv6オプションライトでできることはIPv6オプションでもできるし
どちらで使うかの切り替えが、自分の宅内機器の設定だけですぐにできる
(オプションの申し込みで切り替えようとすると、翌日までかかる場合とかもある)

>>327
内部事情は想像するしかないが
建前: IPv6オプションライトが適用されても、従来のIPv4は従来どおり使えます
本音: PPPoEのトラフィックの一部をなるべくしれっとIPoEに移したい
を両立させたいんじゃないかと

>>328
IPv6オプションをホームゲートウェイで利用でも
IPv6オプションライトでホームゲートウェイ以外でIPv4 over IPv6利用でも
IPv6オプションでフレッツ・ジョイントのIPv4設定でIPv4 over IPv6を止めて、配下のルーターでIPv4 over IPv6利用でも
これらはどれも同じマップルールのMAP-E利用だから
同じ回線なら(IPv6プレフィックスが変わるような工事などがない限りは)IPv4グローバルアドレスはどれでも同じになるし
そういった判定サイトはIPv4グローバルアドレスを元にしてるから、どれでも同じ結果になるよ